ジャンプ

魁!!男塾について1「一番好きなマンガ」

押忍! 葵山優一です!

今回は僕の個人的に一番好きな漫画を紹介します!

一番好きなマンガですので

いつもより熱が入っております!

押忍!

ジャンル:少年マンガ・バトル系
作者:宮下あきら
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ 1985~1991年
コミックス 全34巻

ドラゴンボール、北斗の拳、ろくでなしブルース、ジョジョ、聖闘士星矢、など。
僕の小学校時代である1980年代のジャンプは、非常に漢気溢れるマンガで溢れていました。

そして中でも一番好きだったのが男塾!

今でも一番大好きです!

まさに男のマンガです!

人を選ぶため、おすすめ度も星みっつですが、個人的には5以上です!

ちなみに現在でもやっております!

曉!!男塾、極!!男塾、真!!男塾と続いております!

おそらく、嫌絶対に宮下あきら先生が死ぬまで男塾は続くでしょう!

では、魁!!男塾とは? ということで簡単なストーリー紹介です。

まず、男塾とは。

全国から暴力事件など問題を起こし、行き場のなくなった学生達を集め、スパルタ教育を行い、一流の人間に教育する・・・。

いわゆる更生施設です!(疑)

しかし、卒業生の多くは大物になっているので、あながち嘘ではないです。

男塾卒業生の進路 一部抜粋

内閣総理大臣
日米軍総司令官
ホテル会社社長 
ゼネコン社長
コンピューター会社社長
金融会社社長

男塾すげぇ・・・
でも、授業内容は九九だったりする(笑)

出典 魁男塾 宮下あきら

九九八十八!!

大好きです

室内授業はまだ安心できますが(?)、学校行事や特別授業といった屋外授業は非常に危険なものが多いです。

例をいくつかあげますと・・・

男塾名物 直進行軍(特別授業)

出典 魁!男塾 宮下あきら
出典 魁!男塾 宮下あきら

まっすぐ進む。とにかくまっすぐ進む。途中家があろうとハンマーで壊して進む。(普通に事件です)

魍魎サバイバル(遠足)

猛獣放し飼いのサファリパークで一夜を過ごす。一班5人まで。バナナはおやつにふくまれません(違)

イナバの白ウサギ

出典 魁!男塾 宮下あきら

新人歓迎イベント
車の流れの絶えない道路を走り抜ける。成功率は低く毎回多数の死傷者が報告されている。(普通に大事件やん)

あとスパルタ塾だけあって罰も非常に厳しいです。

義呂珍(遅刻の罰)

出典 魁!男塾 宮下あきら

ギロチンの刃とつながったロープを口にくわえさせる。口を放したら刃が落ちる・・・。
普通に死刑ですけど、この塾では早弁をしただけで切腹させられます。

あと、入学式で屁をこいた虎丸君が200キロの天井を四六時中支えてなければ潰れてしまう獄悔房連という部屋に半年間閉じ込められました。

メッチャイカれてますけど これが男塾では日常です!

ここに書いたのはあくまで一例。本編にはもっとたくさん出てきます!

確かに・・・、この塾を生きて卒業できたら

もう何も怖くないですな!

そりゃ官僚とかにもなれますよ。

で、ストーリーですが。

男塾は序盤は1話完結のギャク的な要素が主でしたが、途中から格闘マンガに路線変更しました。

敵の出現→仲間と力を合わせて勝つ→倒した敵が仲間になる→新たな敵の出現(繰り返し)

とまあ、典型的王道的なバトルマンガになりました。

男塾のストーリーを大きく分けるとこんな感じです。
(非常に簡単にまとめてあります)

序盤 学園生活編

主人公である1号生筆頭、剣桃太郎とその仲間たちの男塾での日常が描かれている。

驚邏大四凶殺(きょうらだいよんきょうさつ)編

ライバル校(?)関東豪学連との4対4の格闘戦 富士山で行われた。

大威震八連制覇(だいいしんぱーれんせいは)編

3号生との8対8の格闘戦(タッグマッチが4戦)
先の関東豪学連と力を合わせました。万里の長城みたいなとこで行われた。

天挑五輪大武會(てんちょうごりんだいぶかい)編

シリーズ最長。今度は16体16のチーム戦。
非常に多くのチームが参加している。
先の3号生8人と共に男塾チームを結成。冥王島という謎の島で行われた。

七牙冥界闘(バトルオブセブンタスクス)編

塾長がさらわれ、宇宙に飛ばされてしまいました。
それを助けるため、7枚のフロッピーディスクを集めなくてはいけない。
新しく男塾に入塾した天挑五輪大武會で戦ったメンバー数人と共に世界各地を回って戦うことになる。

風雲羅漢塾(ふううんらかんじゅく)編

久々の日常編。ライバル熊田金造が作り上げた、もう一つの男塾とも言うべき風雲羅と勝負することになる。内容は相撲、マラソン、勉強対決など。長らく出番の少なかった日常キャラが活躍する。

その後、塾生は無事卒業し
以降、暁!男塾に続きます。

以上、初代男塾の簡単なストーリー紹介でした。

戦い専門キャラと日常専門キャラとハッキリわかれるようになり、大会などの長期バトルになると日常キャラは観戦や応援に回ることが多いです。

戦い専門キャラは、いつどこで身につけたのか、ビックリ技をどんどん出してきます。

終盤になるとバトルもインフレし、ドラゴンボールのようなエネルギー破を普通に出したりします。

敵にサル、カラス、ゾウ、オオカミなどの動物使いやハチ、アリ、ホタルなど昆虫使いも出てきたりします。

動きもどんどん人間離れしていきます。
なので、急に日常編に戻ると非常に違和感があったりします。


風雲羅漢塾戦で伊達とか飛燕とか出れば楽勝だろ

(男塾知らないとワケわからなくてすみません)

とにもかくにも男塾の魅力はやはり実際に見てみないと伝わらないですね。

男なら! ぜひ読むべし!

とりあえず、今回はこの辺で。

次回は男塾の魅力について書こうと思います。

それでは また!

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