ジャンプ

ジョジョの奇妙な冒険について

この記事の主な使用画像出典 ©ジョジョの奇妙な冒険 荒木飛呂彦

こんにちは。葵山優一です。

今回はジョジョの奇妙な冒険についてです。

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ・・・

ジャンル:少年マンガ・バトル系
作者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
掲載:週刊少年ジャンプ→ウルトラジャンプ 1987~連載中
コミックス
『ジョジョの奇妙な冒険』 全63巻
『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』 全17巻
『Part7スティール・ボール・ラン』全24巻
『ジョジョの奇妙な冒険 Part8 ジョジョリオン』既刊14巻

作品紹介

ジャンプ黄金世代を支え、今なお続いている超老舗マンガです!

近年になってアニメ、映画、ゲームなどが一気に増えました。

時代が追いついてきたという事でしょうか・・・。

連載初期から画質、ストーリー共に非常にレベルが高かったですからね。

簡単なストーリー紹介をしますと・・・

ジョースター一族とディオやその後継者達による2世紀以上に渡る戦いを描いた大長編ストーリーです。

それぞれの話に主人公とラスボスが存在し、決着がついたら次の世代にバトンタッチといった感じです。

第1部
主人公 ジョナサン・ジョースター
サブタイトル -その青春-

第2部
主人公 ジョセフ・ジョースター
サブタイトル -その誇り高き血統-

第3部
主人公 空条承太郎
サブタイトル -未来への遺産-

第4部
主人公・東方仗助
サブタイトル -ダイヤモンドは砕けない-

第5部
主人公 ジョルノ・ジョバァーナ
サブタイトル -黄金なる遺産-

第6部
主人公・空条徐倫
サブタイトル -石作りの海(ストーンオーシャン)-

第7部
主人公 ジョニィ・ジョースター
スティール・ボール・ラン

第8部
主人公 東方定助
ジョジョリオン

1部づつが非常に長く、どこから見ても楽しめますが、やはり最初から読んだほうが内容が深く理解できると思います。

ちなみに有名な「スタンド」は第3部からの登場です。

ジョジョの思い出

この作品は3部の途中からリアルタイムで読んでいました。
小学生の僕にとって、最初は内容がワケわかりませんでしたが、空条承太郎がカッコいいという理由だけで読んでいたと記憶しています。
(最初見たのがエンヤ婆のあたりでした)


1巻から買って読み返したのは中学になってからでした。

なので個人的に好きなのは4部です。

小学校高学年になり、漫画の内容が理解できるようになりましたからねぇ・・・

承太郎と仗助のコンビがメッチャ好きでした!

ハッキリ言ってジョジョは子供向きではありません。
作者本人もそう言っていました。

近年でもスタンドバトルは複雑です。
6部以降はよーく読み込まないと理解が難しいです。

なので最初見るときは3部か4部あたりがおススメです。
特に4部など、学園モノっぽくなるのでとても見やすいです。

スタンドバトルもまだ比較的シンプルでしたしね。

「オラオラオラオラ!!!」
「無駄無駄無駄無駄!!!」
「ドラドラドラドラー!!!」


って感じでよくクラスメイトに殴られてました(笑)

最初意味わかんなかったけど
ジョジョ読んでこれかーって納得した。

好きなスタンド

ジョジョの話をするとき、よく好きなスタンドは? とか
使えるならどのスタンドがいい? みたいな話をしたりしませんか?

とりあえず人気なのはスタープラチナ、クレイジーダイヤモンド、ヘブンズドアーあたりでしょうか。

ネットの人気でもトップに来ますね。

僕の場合、ずばり

ムーディー・ブルース!

過去をリプレイできるという何気にチートな能力です。
使い方次第ではあらゆる犯罪暴きが可能な反面、完全犯罪も可能です。

僕の人生、何かと冤罪や疑いがかけられる事が多いので無罪を証明したいときに使えそうですね。

他にはエコーズやビーチボーイなど、日常生活に便利そうなのがいいですね。

というか、スタンドってどうしても殺傷前提で物騒なのが多いんですよね・・・。

以上、ジョジョの奇妙な冒険についてでした。

現在第8部、まだまだ続きそうです。

ジョジョは最高です!

荒木先生には最後までジョジョを描き続けてほしいっす!

荒木先生はジョジョ以降、他の作品に浮気することなく、ジョジョだけを描き続けております!(その前に一話短編が3、4あります)

ひとつの作品に込める情熱。

「そこにシビれる 憧れるぅ!!」

出典 ロウきゅーぶ! 蒼山サグ

葵山優一は荒木先生を生涯応援します!

それではまた。

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