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ギャグマンガ日和について

この記事の主な使用画像出典 ©ギャグマンガ日和 益田こうすけ

こんにちは。葵山優一です。

今回はギャグマンガ日和について紹介します。

ジャンル:少年マンガ・ギャグ系
作者:益田こうすけ
出版社:集英社
掲載:月間少年ジャンプ 1999~2015年
コミックス 全15巻
ギャグマンガ日和GB
掲載:ジャンプスクエア
2016年~掲載中


作品紹介

元々月間少年ジャンプで掲載されていた非常に息の長いギャグマンガです。

完全な1話完結のギャグマンガで、基本どの巻から見ても楽しめます。

たまにジャンプ本誌やVジャンプなどに出張し、知名度も高いです。

オリジナルの話がメインですが、たまに歴史上の偉人や童話などをのキャラが登場し、だいたい酷い目にあう話が多いです。

例・聖徳太子、ペリー、松尾芭蕉、伊能忠敬など

左から松尾芭蕉 河合曽良 聖徳太子 小野妹子

特に松尾芭蕉は人気があり、シリーズ化しました。

連載当初は人気が低く、掲載順位は後ろのほうでしたが、2002年 アニメ化をきっかけに人気が急上昇し、月間少年ジャンプの看板作品となりました。

ネット上でも人気が高く、この作品を元にしたパロディ作品などが多くアップされています。

現在はジャンプスクエアでギャグマンガ日和GBとして連載しています。

思い出と感想

この作品を知るきっかけとなったのは、ジャンプに出張してきた時に面白そう、と興味を持ったからです。

とりあえずレンタルでアニメを見たら、メッチャ面白かったのでそのままコミックスも全部買ってしまいました。

最初の「シール」の話を見た時は、マジ衝撃を受けましたね・・・。

マンガって深いなぁ・・・と思い知らされました。

調べてみたら10年以上続いているギャグマンガだったので驚きました。

以前何度か言ったと思いますが、1話完結のギャグマンガを続けるのって、メッチャ大変なんですよね。

月刊誌とは言え、増田先生はマジで凄いと思いました。

ぶっちゃけこれは、マンガよりアニメを見たほうがいいかもしれません。

絵のクオリティは決して高いとは言えませんが、ノリツッコミのテンポが非常によく、終始楽しめます。

見た事ない人は一度どれでもいいのでレンタルして見てみる事をお勧めします。

個人的に好きなのは このあたりですかね。

・シール
・魔法少女誕生
・ソードマスターヤマト
・伊能忠敬の歩み
・西遊記~旅の終わり~
・凶暴エイリアン

どれもこれもネットで有名ですよね。

特に凶暴エイリアンは思い出深く、マンガの専門学校時代の時、学園祭でこれの劇をやりました。

ちなみに僕は根岸役でした。

「オレにかまわず行けー!!」

男として一度は行ってみたいセリフを言えたので、大満足でした。

今となっては闇歴史とも言えますが・・・。

ギャグマンガ日和は現在スクエアにてまだまだ連載継続中です!

今後とも世代を超えて楽しませてくれるでしょう。

葵山優一はこの作品を最後まで応援します!
是非一度ご鑑賞あれ!

以上、ギャグマンガ日和についてでした。

どうもありがとうございました。

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